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パワーストーンと意識的な精神の鍛錬は悪霊を遠ざける。
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| 霊的妨害とはその言葉どうり、付物(霊)から受ける被害の事。こいつばかりは経験の無い人には特に、ちょっとやっかい。その存在を否定する人は論外となりますし、殆どの人がその付物の影響を受けていることに気が付かないでいます。ここではその存在を理解し、認めている方が対称になります。 |
| 思考能力とある程度の実体化能力を持つエネルギー体、いわゆる霊魂は常に私達人間の身近にあり、因果関係や、なんらかの原因で常に私達に接触して影響を与えているといっても過言ではありません。もともとは人間か動物だったのですから様々なタイプの霊が存在しています。これがただ成仏できないでいる不浄霊や浮遊霊の類であればそれほどの影響を私達に与えられるわけではありません。生きている人間のほうがよっぽど怖い存在です。 |
| しかし、中には悪霊といわれる人間に被害を与えることを目的にしている者がいます。これらの類は人間社会で言う暴力団となんら変わりはありません。彼らは暗い世界から弱い(守護の力が弱い)人間達を狙って心につけこんできます。目的は憑依することによって思考や肉体を支配することにあります。いわば自分達の仲間を増やそうとするわけです。あるいは先祖からの因縁で恨みをエネルギーにする浄化が困難な悪霊も確実に存在します。その中にもさらに強力なボス格までいます。 |
| 彼らにはピラミッド型の階級層があり、上のほうに行けば行くほど例えば恐怖を具現化するほどの大物が存在します。映画で言うエクソシスト、最近ではエミリーローズに現れる悪霊たちがその類となります。この階級の悪霊は憑依した肉体が滅びるまで離れようとはしません。ここまでくると非情に困難な除霊が予想されます。精神病院の重度な患者や、いきなり人が変わったように犯罪を犯す人たちにもこの影響が無いとはいえません。 |
| ここまでくると非情に困難な除霊が予想されます。精神病院の重度な患者や、いきなり人が変わったように犯罪を犯す人たちにもこの影響が無いとはいえません。 |
| これらのことは先ず段階があるのです。初めは下層のチンピラが憑依して上の階層のボス格を徐々に呼び込むパターン。相手にしないのが賢明。自分の精神力をしっかりと保つことが防衛手段となります。憑依体質の方はそれらの原因を考えて精神と肉体を同時に鍛える武道等を習うことも方法の一つとなります。霊的な場所(墓地、自殺の名所、過去の戦場跡にはなるべく近づかないようにしてください。思わぬ災難を背負うことにもなりかねません。 |
最も重要な事は人を呪わず憎まずです。悪霊はこのような意識に過敏に反応して負の心に力を貸そうとします。ことわざで人を呪わば穴二つという言葉がありますが、その結果は悪魔を喜ばせるだけで、あなたとあなたが憎んだ人の無残な結果が残るだけです!穴二つとは、相手と自分の二人分の墓穴を用意しておけという意味。類は友を呼ぶとはまさにこのことで、あなたの心にあるものがそれに同調した霊を呼び込むということをよく理解しておくことがその影響を受けない秘策ともいえます。
ラピス、オニキスなどのパワーストーンが特に効果的。 |
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