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パワーストーンを使った開運兵法を記すものなり。
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| したがって、それを真に望む者には必読の虎の巻となる |
| 其の壱・過去から現在に至るまでに、''自分が経験した''摩訶不思議な現象、あるいは奇蹟と呼ばれる類を否定する事なかれ。それは偶然や間違いにあらず、必然的に起こり得た天の所業なり。 |
| 其の弐・現実のみが自分を高めることはないものと知るべきである。心に幸せを願う思いこそ、現実を左右する事と認めよ。 |
| 其の参・心にやましき願望が沸き起こるとき、これを即座に打ち消す思考に励む必要がある。心に強く刻まれた思いは、良きにせよ悪しきにせよ、成就される。しかしながら不純たる成功は、天や人々の怒りが己の身と魂に直接降りかかることを知る必要がある。因果報応の巨大な圧力に、人間が抗うことは無謀であり、滅びる結果となる。 |
| 其の四・特に、''成功''を望む者は、これらの迷いに悩まされるであろう。人の目を気にすることなく働き、心中に愛を確固たる位置に刻み、信念を貫けば真の意味の成功がそこに成就されるであろう |
| 其の五・旅する者、戦う者、悟りを持つ者、その者達は護符を身に付ける事により、最大限守られるであろう。パワーストーンと呼ばれる大地の知恵もそれと同様、それ以上の未知なる力を示すであろう。現代に至る人間は、常に自然の愛と力によって癒されていることを忘れているに他ならない |
| 其の六・物に念ずること無かれ。仏像にしろ、物質的なもの全てに対して、それを拝むことは無意味なことと知るべきである。神的な力はそこには存在しないものなのだ。パワーストーンも同様である。力はそこに留まらず、それを介して人間に隠された偉大な能力に作用する言わばエネルギーの仲介役である。物に念じるのではなく、自分自身の神性に自問自答を求めれば良い |
| 其の七・人間同士、あるいは人間と物の間には相性というものが存在する。つまりは、パワーストーンに関して言えば、自分が良かれと思った美しい石も、相性が悪ければ、無力なものにとどまる。それ以上に害を与える場合も有るということだ。そもそも邪気を吸い取る能力を秘める能力がパワーストーンには存在する。疑うならば、力のある能力者、あるいは気功を知る者に、所有するパワーストーンを見てもらえばその疑念は消え去る。 |
| 其の八・一定の期間、長く身に付けた場合、不調を感じた場合、不和が感じ取れた場合....。この場合は''浄化''が必要となる。この方法を実践して改善が無ければ、そのパワーストーンは相性が良くないと諦めることが賢明である。誕生石や、風水的手法によりある程度の相性は予測できるが、実際は手にとって初めて知ることが出来るのが現実である。自分にとって良いパワーストーンを探すことが必要だということだ。しかしその価値は十分にある。 |
| 其の九・苦境に立つことを悲観すること無かれ、むしろ喜びを感じるべし。全ての成功者の誉というものは苦難を乗り切った証である。苦境というものは天が用意したものではない。それは自らが成功を成すために呼び込んだ単なる試練だということを念頭に置くべし。人間が向上するために、苦境を知らぬなど有り得ぬことなり。パワーストーンというものはあくまでもその助力なるものなり。 |
| 其の十・パワーストーンは意識することなく身に付け、大切にすることにより、その力を。発揮するものと知るべし |
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